まさかの再入院!?暗示、回収しました(English below)

笑うしかない、泣けるぜ

※このブログ記事は日本語と英語で書いています。
English version is below. Please scroll down.

💡あれは、”暗示”じゃなかった

入院中、看護士さんに言われた言葉がある。

「痩せないと、次は膝をやるよ。膝で入院してた人が”膝は腰より辛い”って言ってたし、リハビリも大変なんだって」

いや、腰でも十分痛かったんだけど?これ以上!?

でも私はその時「腰がよくなったら絶対に運動しよう!!」と前向きになっていた。
ウォーキングがいいって聞いたし、息子にも
退院したら運動するから、エアロバイク買おう!
って話してたくらい。

、、それでも、心のどこかで思ってた。
「まさかとは思うけど、、あれ、予言?」

そう、じわじわと”その未来”が近づいていた。

🧎‍♀️膝が痛い、いや痛すぎる

退院後は、週3回でリハビリ。
下半身の筋トレにバイク10分。たったそれだけなのに、もうヘトヘト。
運動なんて普段しなかった私にとっては、めちゃくちゃキツかった。
左足には痺れも残ってて、杖をついて歩いていたし、当然つらい。
「そのうち治るよ」と言われていたけど、なかなか回復せず、リハビリの先生はこう言った

「医師から手術の話がでるかもしれないね」

は?また?マジか。
でも、幸運なことに痺れはよくなっていった。
このままリハビリを続けていたら、あとはダイエット。
そう思っていた。

が、しかし、息子と行った税務署での出来事。
座る場所がないほど人が溢れていて、「早くしてくれよ」って空気が漂っていた。
初めての確定申告だったから、書き方もわからなくて、一項目ずつ職員に聞きながら立って記入してた。
あのときは、1時間以上立ちっぱなし。腰が痛くなって、右足に重心をかけたり、左に移したり、クネクネと耐えしのぐ中、、、右ひざがガクっ!

バキッというか、ゴリっというか、ピキーンというか、、、

「あ、ヤバいかも」と思ったけど、その場はなんとか歩けた。

それから日が経つにつれて、どんどん痛みが増していった。
それでも私は、「動いた方が筋肉がつくし、鍛えれば回復も早いはず」と信じて、近所のインドカレー屋でバイトを始めた。
みんな、ネパール人だったので、日本人の私はホール担当になった。
最初は楽しかった。動ける仕事=リハビリにもなると思ってた。
でも、膝の痛みが強くなってからは、ほんの数メートル歩くだけでも、遠く感じた。

そう思い始めたころには、ほとんど歩けない状態になっていた。
家の階段を登るときは、もはや伽耶子状態。手をついて這ってあがっていた。
階段が辛くなった私は、2階の自室を諦め、1階のリビングのソファで寝ることになった。
この日から私は、リビングの住人になった。
まぁまぁいい感じのソファでよかった。十分眠れる。最初はどう寝ようと、色々試していたが、数日で安定し、私の寝床が出来上がった。
犬たちも同じ思いだったろうに。

🌊”その時”が来た

ついに、整形外科へ。
定期の診察の日がやってきた。
今思えば、定期検診を待たずに、早く予約しなおせばよかった。笑
診察室で先生に、「腰はもう大丈夫。でも膝が、、、」と訴えた。
すると先生は、「半月板かもしれないね。一度、膝の専門医に診てもらおう」と。
あまり、覚えてないけど、膝の手術の場合はどんなのがあるということを説明された。その時は、なんか簡単そうな手術だと思った。

そして後日、紹介された膝の専門医に会った。
第一印象は「優しそう」だった。ニコニコしながら「大丈夫だからね、すぐ良くなるからね」と励ましてくれた。
「あーそーとー痛そうだねぇ」とも言ってくれたけど、、、
「腰の手術したんだね~」って言ったとき、ちょっと笑ってなかった?気のせい?笑
「何かきっかけみたいなことはあった?」と聞かれて、税務署での話をしたら
「あーブチっといったんやねぇ。半月板がきれたのかな」と。
MRIを撮って確認。
「この、右のところが切れかかっているね。今回はこれを縫合するのと、O脚を治しましょう」
O脚だと、たとえ縫合してもまた同じことが起こる可能性があるらしい。

次回、2回目の手術の話です。
ではまた。泣けるぜ。

A Shocking Second Hospitalization?!

When the “warning” came true. All I could do was laugh and whisper, “Nakeruze.”


💡 It Wasn’t Just a Warning
Back during my first hospital stay, a nurse told me:

“If you don’t lose weight, your knees will be next. Patients say knee surgery is even worse than back surgery—and the rehab is brutal.”

My back surgery had already been hell. “Worse than this? No way!” I thought.
But I told myself I’d exercise once I recovered.
I even promised my son, “When I’m discharged, let’s buy an exercise bike!”

Still, deep inside, I had a bad feeling: Was that… a prophecy?
Turns out, it was.


🧎‍♀️ The Pain That Kept Growing
Three rehab sessions a week: a little cycling, some leg training. Just ten minutes left me exhausted.
I still used a cane because of lingering numbness, but I believed it would get better.

Then one day at the tax office—crowded, no seats, all eyes impatient—I stood for over an hour filling out my first tax forms.
Shifted weight left to right, knees trembling, until suddenly—

Crack. Grind. Snap.

My right knee buckled.
I managed to walk out, but the pain only grew worse day by day.

In denial, I started working part-time at an Indian restaurant. The staff were all Nepali; I handled the front. I thought the job would double as rehab.
But soon, even a few steps felt like a marathon.

Climbing the stairs at home turned into a Kayako crawl—hands and knees.
Eventually, I abandoned my upstairs room and moved into the living room sofa.
Thankfully, it was comfy enough. The dogs seemed to adapt too.


🌊 The Moment Arrived
At my regular ortho checkup, I finally confessed: “My back is fine now, but my knee…”
The doctor frowned. “Might be a meniscus tear. Let’s send you to a specialist.”

Later, the knee specialist greeted me with a kind smile:
“Don’t worry, you’ll get better. Ahh, that must hurt a lot.”
But when he said, “So you’ve already had back surgery?”… was that a chuckle? Or was I imagining it?

After I explained the tax office incident, he nodded:
“Yep, that was the snap. Looks like a meniscus tear.”

The MRI confirmed it.
“You’ve got a tear here. We’ll repair it, and also fix your bow-legged alignment. Otherwise, this will just happen again.”

And just like that—my second surgery was scheduled.


🚪 To Be Continued…
Next time: my second operation.
Until then—Nakeruze.