映画Us これは誰?私?――『Us』が怖すぎた夜

わかんないのに怖い。ずるい映画だよ、ほんと。

今日はサイレースの時間が過ぎてからの映画。
そんな日もあるよね、うん、あるある。笑
「なに観よっかな〜」とNetflixをざーっとスクロール。
特にこれっていうのは決めてなかったんだけど、 ふいに目に飛び込んできたのが
『Us(アス)』。

ジャケットはちょっと不気味で、でも惹かれる。 タイトルの雰囲気と、ジャンルが“スリラー”ってだけで即決。
何も考えずに選ぶときって、たいてい当たりか大外れなんだけど、 今回は思いっきり当たりだった。
再生してすぐ、独特な雰囲気の音楽と景色。 「これはただのスリラーじゃないぞ…」という予感が、胸の奥でじわじわ広がっていく。

スリラー、大好物なんよね。

でも観ていくうちに「あれ?これホラーやん」って気づいて、 ちょっとびびる。
結果、久々にガチでビビった夜になった。 ⸻

映画が始まった瞬間、かにかに(息子)がひと言。 「またB級?」ってちょっと笑ってた。 でもね、そう言ってた彼が――途中から無言。
目が真剣すぎて笑えた(笑) 最初は気楽に観ようと思ってたのに、 気づけばこっちまで息止めて観てた。
途中からまろ(娘)も加わって、 「え、それなに!」「こわっ!」って、 気づいたら3人とも無言で画面に釘付け。 この“だんだんみんなが静かになる”感じ、 うちのホラー映画あるあるなんよね。
誰も喋らなくなって、全員が食い入るように画面を見てる。 そうなる映画って、たぶん本物。

出てくるのは、ごく普通の4人家族。 ちょっと抜けてるパパ、思春期の娘と息子、 そしてどこか神経質なママ。 その家族が海辺の家でバカンスを楽しむ…はずだった。
映画の内容はというと――

2019年公開、監督は『ゲット・アウト』のジョーダン・ピール。
ある日突然、自分たちそっくりな“何者か”が家の前に現れる。 ドッペルゲンガーに襲われるという、不気味すぎるストーリー。
ただのホラーじゃない、なんとも言えない“気持ち悪さ”が終始つきまとう。
こういう、「何が起こるか想像できない系」って、一番怖いんよ。 ⸻

夜。窓の外に“ただ立っている”4人の人影。 動かない、喋らない、それだけ。
なのに、めちゃくちゃ怖い。 「これは妄想けいか?」と一瞬思ったその時、ドアが――どん。

突然のやつ、やめて…。
全員が赤い服を着てて、なぜかハサミを持ってる。
しかも、手をつないで立ってる。不思議ポイントが多すぎる。あとでわかるけど。

“自分とそっくり”で、“表情がない”ってだけで、こんなにもゾワッとするなんて。
最初のミラーハウスも、地味にこわかった。 閉所は苦手だし、鏡も苦手だし、あのシーンだけで不安ゲージ爆上がり。
赤い服の4人が、音もなく動き出すシーンは、思わず声が出た。 何が起こるか全然読めない。でも、目が離せない。 パパは大丈夫なん?まだ生きてる? こっちはもう手汗が止まらん。

「赤い服の人たち、不死身とかじゃないんや」って分かって、少し安心。
倒せるんだってわかった時、ちょっと希望が見えた気がした。
でも、途中から妙な違和感が出てくる。
「待って…これって…」と頭に浮かぶイヤな予感。 そのタイミングで、かにかにの推理発動。 「これ、こういうオチやろ」って話し始める。

…いや、それ言わんといて!! ほんと、こういう時に限って当たるから怖い。 そして案の定、だいたい当たってた(笑)
とはいえ、真相が分かっていく過程もふくめて、 最後までしっかり面白かった。 観終わったあと、3人で話が止まらなかった。

「だからハサミなん?」「地下ってどういう意味?」 「ママのあれってさ、えっ、てことは…」って、 ひとつのシーンからどんどん話が広がっていった。

私は考察が得意じゃないけど、 それでも何か言いたくなるくらい、印象に残った。 話しながら、もう一回観たくなってる自分がいた。 1回目では気づかなかった違和感や伏線を、 今度は見逃さずに追いかけたいって思わせる映画だった。 ⸻

ホラーの「ドカーン!」とか「ぎゃー!」よりも、 こういう“静かにこわい系”って、じわじわ効いてくる。 観たあともずっと頭に残ってて、しばらく無言になるやつ。
ただ、全部が理解できたわけじゃない。
「なんでそうなるん?」「あれって結局どういうこと?」っていう疑問はいっぱいある。

でも、私はそれでいいと思ってる。 感じた不安とゾワゾワこそが、この映画のごちそう。 答えなんてなくても、楽しめたならそれで充分。

ホラー映画って、怖さの質がいろいろあるけど、 この映画は“自分が何者かに置き換わってるかもしれない”っていう、 じわじわと現実を侵食してくる怖さがある。
だからこそ、観終わったあとに不思議な余韻が残るのかもしれない。

『Us』は、「もう一度観たい映画」ランキングに入りました。 リピート決定です。
次は昼に観よう。絶対。

さて、サイレースの時間はとっくに過ぎてます。

今夜は、外を見ません。 おやすみなさい。

ちょっと観るつもりが、どエライもん観た(English below)

偏見と支配。これはホラーであって現実でもある。

※このブログ記事は日本語と英語で書いています。
English version is below. Please scroll down.

U-NEXTのおすすめ欄に出てきた『ゲット・アウト
2017年に公開されたアメリカの映画で、監督はコメディアン出身のジョーダン・ピール。 ジャンルはホラーなんだけど、ただのホラーじゃない。
社会的なメッセージが詰まった、じわじわと迫ってくるスリラーで、「人種差別」をテーマにしてる。 グロい描写はほぼないのに、精神的にくる恐怖がすごい映画だった。

5分でネタバレ事件発生

観始めて5分。通りがかった息子に、

と言われて、なんとご丁寧に結末まで話されるという事件が発生。
いや、それ言う?って思ったけど、私もなんとなく観たような気がして。でも、細かいことは思い出せなかった。

ま、いっかと思って、テンポが良かったから、結局そのまま最後まで観ちゃった。

序盤からただよう“違和感”

ストーリーは、黒人の彼氏が白人の彼女の実家に行くっていう流れ。 家族も親戚も出てくるけど、なんか全体的に違和感だらけ。 最初は歓迎ムードなんだけど、会話の節々とか、態度とか、「え?なんでそんなこと言うの?」っていう場面が多くて、観てるこっちも徐々にソワソワしてくる。
登場する使用人たちは全員黒人。でも、表情が変で、無表情で、なんか人間味がない。 このあたりから「これは何かあるな…」って空気が一気に濃くなる。

催眠術の恐怖、スプーンの音がトラウマ

中盤で出てくる催眠術のシーン。 主人公が、彼女の母親に紅茶のスプーンをカチャカチャされながら、催眠状態にされる。 「沈んでいく…」というセリフとともに、視界が真っ暗になっていく映像。
あれが本当に怖かった。

私、あのシーン以降、スプーンの音がちょっとトラウマになりそうだったもん。

黒人への“憧れ”?それとも支配欲?

物語が進むにつれて、彼女の家族がやたらと彼の体を褒めてくる。 「黒人の遺伝子は強い」とか、「オバマに3回投票した」とか、妙な発言が飛び出してきて、なんとも言えない空気に。 良いと思ってるからこその発言なんだろうけど、どこかズレてる。
これは「憧れ」なのか? それとも「支配欲」なのか? 愛情のように見せかけて、実はコントロールしたいだけ。
現実でも、そういうことってある気がしてゾッとした。

結末知っててもハラハラ

「あー、もう観たし、オチも知ってるしな〜」と思いながら観てたのに、気がついたら手汗びっしょりで、

「え、次どうなるの!?」

ってハラハラしてた。 やっぱり、人から話で聞くのと、自分の目で観るのとじゃ、全然違う。 男の人が全力で突然走ってくるシーンは、マジで心臓止まるかと思った。 ホラーって、こういう“静と動”のバランスが命だなって思う。

映画を通して考えた、偏見のリアル

映画を観終わって、ふと考えた。 私には黒人の友達がいて、実際に「偏見を感じる」と言っていた。 日本に住んでると、外国人ってだけでジロジロ見られたり、言葉が通じないだけで後回しにされたり。
都会ならまだマシかもしれないけど、私が住んでるのは田舎。 外国人に対するサービスやサポート、正直まだまだ足りてないと思う。
たとえば、病院や役所で、日本語がわからないだけで雑な対応をされてるのを見かけたこともある。 それって、やっぱり悲しいし、変わってほしい。 この映画を通して、そんな現実にも目を向けるきっかけになった。

最後はスカッと終わってくれてありがとう

この映画、もしラストがモヤッとしてたら、私は2回目は観なかったと思う。 でも、しっかりカタルシスをくれた。 観終わって、「よかった〜!」って思えるエンディングは、やっぱり大事だよね。

ジョーダン・ピール監督、すごすぎる件

この映画、『ゲット・アウト』はジョーダン・ピール監督のデビュー作。 それでいきなりアカデミー賞(脚本賞)を受賞したっていうから、ほんとにすごい。
彼の映画は他にもあって、『Us』もゾワゾワ系でおすすめ。 そのうちこのブログでも書くのでよかったらそっちも読んでみてね。

それじゃあまたね、ばいばい

“I Only Meant to Watch a Little… But Wow, What a Ride”
📝 Subtitle
“Prejudice and Control—This is Horror, but also Real Life.”

So, Get Out popped up in my U-NEXT recommendations.
It’s a 2017 movie directed by Jordan Peele (yep, the comedian!).
It’s labeled as horror, but honestly, it’s way more than that. It’s a slow-burn thriller about racism—no gore, just pure psychological chills.


The Spoiler Disaster

Five minutes in, my son walks by and goes:

“Oh, we’ve seen this one. Here’s how it ends—”

…Excuse me!?
He really spoiled the whole thing, and the worst part is, I kinda remembered watching it too. But not clearly. Anyway, the pacing was so good I just kept watching till the end.


That Creepy Feeling Early On

The story is simple: Black boyfriend visits his white girlfriend’s family.
Everyone’s “nice,” but the way they talk, the weird comments—they just feel… off.

And the house staff? All Black, but their expressions are stiff, almost robotic. That’s when you know—something’s up.


Hypnosis + Teaspoon = Nightmare

Midway, there’s the hypnosis scene. The mom stirs her tea with a spoon and says:

“Sink into the floor…”

The visuals go black as he falls into trance. Honestly, that was terrifying. Quiet horror at its finest. Now, even the sound of a spoon clinking makes me shiver.


Admiration? Or Just Control?

The family keeps praising him:
“Black genes are strong.”
“I would’ve voted for Obama three times.”

Like… thanks? But also, ew. It’s not real admiration—it’s control dressed up as compliments. Made me think of real life, when people “praise” you but it’s just a way of putting you in a box. Creepy.


Still Tense, Even With Spoilers

I thought knowing the ending would ruin it, but nope. My palms were sweating, and I kept whispering, “What’s gonna happen next!?”

That scene with the guy sprinting full speed in the dark? My heart almost exploded.


Thinking About Prejudice IRL

Afterward, I thought about my Black friends here in Japan. They’ve told me straight up—they feel prejudice. People stare, or treat them differently just because their Japanese isn’t fluent.

In the countryside where I live, services for foreigners are still really weak. I’ve even seen people at hospitals or government offices being brushed off just because they couldn’t speak Japanese well. It’s sad. Honestly, I want that to change.

This movie really made me reflect on that reality.


Thank You for the Satisfying Ending

If the movie had ended vaguely, I would’ve never watched it again. But it wrapped up in such a cathartic way—like, “Yes! Justice!” A good ending makes all the difference.


Jordan Peele Is a Genius

And get this—Get Out was Jordan Peele’s first movie as a director. First one! And it won an Oscar for Best Original Screenplay. Wild.

He also did Us, which is another “creepy, what’s happening” type of movie. (I wrote about it back in Blog #18, check it out if you’re curious.)


Until Next Time

So yeah, that’s my little Get Out rant.
Next time, I might switch gears and write about my health—when body and mind don’t quite sync up.

See ya before my next Sairese. Bye-bye!

I WANT TO PLAY A GAME~ゲームを始めよう~(English below)

グロい、理不尽、でもクセになる。SAW

※このブログ記事は日本語と英語で書いています。
English version is below. Please scroll down.

🎥どうやってみつけた?

映画を選ぶとき、私は直観。
流行ってるとか話題とかは、あんまり関係ない。
「なんとなく惹かれた」で選ぶタイプ。
もちろん、興味があれば映画館に足を運ぶし、おススメされたやつを観ることもある。
でも、ほとんどは家で、NetfilxかUNEXTで観る。

『SAW』シリーズ

は、まさに直観だった。
なんとなくタイトルとあらすじに惹かれて観てみたら、、
止まらん。

「シリーズめちゃあるやん!」ってテンション上がって、1作目終わってすぐに次をポチ。
気づけば、一日に3本、4本とか観てた。
この映画は、かにかにも気に入って一緒に観ていた。
まろは、あんまり、グロいのは得意ではない。

😯有名やん!

この作品、あとで有名な作品って知ってビックリ。
「これ私が見つけた面白いやつや!」って思ってたら、みんな知ってた。笑
最初はB級なのかなって思って観ていた。笑

シリーズ1は低予算で作られたらしい。製作費120万ドルで、全世界で1億ドル以上の
興行収入を記録したらしい。大作は1億以上の製作費らしいから、すごいよね。

SAWは
・ジグソウ(ジョン・クレイマー)が仕掛ける「命をかけたゲーム
・有名なセリフ「I want to play a game
・ビリー人形(自転車こいで出てくるアレ)

そして、なんといっても、あの装置。
アマンダの時の装置は、「なにあれ?顎がくだける?どゆこと?」
加えて、自転車に乗った、不気味な人形。
観慣れると、おっ来た来たって笑える。

👻怖いの、来たぁー!!

ゴードンとアダムのシーン。
鎖とノコギリを見たとき、「ん?まさか、、」って嫌な予感。
で、ゴードンが言う「鎖を切るためじゃない、足を切れと」

やっぱりそうかーーー!!ってなるよね。ソウだけに。

衝撃だったのは、ハートからのトイレ。
「あ、そっちから探すタイプか~」って、
ぎゃーっ!って声出た。笑
内蔵えぐるよりヤバいやろ。たぶん。

でもね、特にビビったのは、夜中に目を開けたら娘が立ってるシーン。

私は絶対に

「ぎゃー!!!」

っていう。一番ビビるって。笑

⚖️生か死か

映画を観ながら考える。
「私だったら、、無理やわ」って。
でも、「私は真っ当に生きてるから大丈夫。いや、真っ当に生きよう笑
観るたびにソウ思う。
いやー、絶対冷静ではいられんやろ?見たこともないもん見せられて。
何が起きたかわからんまま死にそう。

アマンダはすごいわ。パニックになったけど、生に対する気持ちが強かったから
助かったんだよね、たぶん。
もしかして、もしかしたら、私はめちゃめちゃ冷静に生きのびたりして?笑

🚪正義なのか?悪なのか?

ほかのシリーズを観た後だから思うのだけど、シリーズ1は理不尽感が強い。
「この人たちは、ほんとにこんな目に遭う必要があった、、?」って。
シリーズ1は、ほんと何回も観て、観るたびに考えていた。

でもね。不思議なんよ。
シリーズを観ていくうちに
「ジョン、頑張れ!」って気持ちになってくる。笑
悪いやつが裁かれていく感じに、ちょっとスッキリしたりして。そうなると、

正義感と残酷さの境界線がグラグラ

悪いことするからダメなんよ、とジョン側になる。

しかも、この映画は
グロくて理不尽なのに、中毒性がある。
「なんか起こるぞ」ってわかっているのに、登場人物と一緒に「うわっ!」ってなる。
びっくりしたくて観てるのか、したくなくても観てるのか、自分でもよくわからない。笑

SAWシリーズは、どんどんグロく派手に残酷になっていく。
グロいのに、出てくる装置に驚かされ、よく思いつくなーと感心する。
私だったら、どんな装置を考えるかな。んー、全然想像つかん。

SAWって、ストーリーがめちゃくちゃ緻密で、人間の生き方を考えさせられる。
しかも、低予算からの世界的ヒットって、夢あるわ。
気づけば私も、次の犠牲者がどんな仕掛けに挑むのかワクワクしている。
、、、って冷静に考えたら怖いけど。笑

グロ大丈夫な人はぜひ観てほしい。胃が強いともっといい。笑

というわけで、
そろそろ、サイレースの時間。
GAME OVER

I WANT TO PLAY A GAME ~ Let the Game Begin ~

Grotesque, irrational, but addictive. SAW


🎥 How did I discover it?

When I pick a movie, I go with intuition.
Trends? Hype? Not really my thing.
I just pick what catches my eye.

Of course, if something popular looks good, I’ll go to the theater. And I’ll watch what friends recommend too.
But honestly, most of the time it’s Netflix or U-NEXT at home.

The SAW series? That was 100% instinct.
The title and summary pulled me in, and once I started watching… I couldn’t stop.

“There are so many sequels?!”
I got hyped, finished the first, and immediately clicked for the next.
Before I knew it, I was binging three or four in a single day.

Even my son Kani got hooked and watched with me.
My daughter Maro? Nope—she’s not into gore.


😯 Turns out it’s famous

I didn’t even know SAW was a huge deal.
I thought, “I found this amazing hidden gem!” but… yeah, everyone else already knew. 😂
At first, I honestly thought it was some B-movie.

The first film was made on a shoestring budget: just $1.2 million.
It went on to gross over $100 million worldwide.
A “big-budget film” usually costs over $100 million to make—so this is insane.


SAW 101

  • John Kramer (aka Jigsaw) setting up deadly “games of survival”
  • The iconic line: “I want to play a game.”
  • Billy the Puppet (yes, the creepy doll on the tricycle)

And of course… those traps.
Amanda’s trap had me screaming: “Wait, what? Is her jaw going to shatter!?”
Add in Billy rolling up on his trike, and it’s nightmare fuel.
But after a while, you start going, “Oh hey, here he comes!” 😂


👻 Scares that hit different

The Gordon and Adam bathroom scene—chains and hacksaws.
The moment Gordon says, “The saws aren’t for the chains… they’re for your feet,” I lost it.
Of course it was. SO obvious. So obvious.

And then the scene searching the heart in the toilet.
Like, “Oh, you’re that type of searcher?”
I literally screamed. Guts would’ve been easier, honestly.

But the scariest part for me? The daughter standing silently in the middle of the night.
No trap can top that.
I’d be the one screaming:

“GYAAAHHH!!!”


⚖️ Life or death

Watching this series always makes me ask: What would I do?
My honest answer: Nope. Couldn’t.
But then I tell myself: “I live a decent life, so I’m safe. Right? …Better stay decent.” 😂

Amanda was incredible. Even in panic, her will to live was stronger than fear.
Would I be that calm? …Yeah, no. Probably not. But maybe?


🚪 Justice or cruelty?

After watching more of the series, the first movie feels the most “unfair.”
Like, “Did these people really deserve this?”

But weirdly… as I kept watching, I started rooting for John.
When the bad guys got punished, it felt… satisfying.
The line between justice and cruelty blurred.
I found myself siding with Jigsaw, thinking, “Well, they were doing bad stuff…”

That’s the twisted magic of SAW.


Addictive chaos

Grotesque, irrational, but impossible to look away.
Even when you know something’s coming, you still jump with the characters.
It’s like—am I watching because I want the scare? Or because I can’t not watch?

The traps only get bloodier and more elaborate with each film.
Every new one makes me wonder, “Who comes up with this stuff?”
Certainly not me. I can’t imagine designing even one.

But that’s the genius of SAW:
It’s gruesome, but the story is intricate, and it forces you to think about human choices and survival.

And the fact it grew from a tiny indie to a global hit? That’s inspiring.
Before I know it, I’m eagerly waiting to see what kind of trap the next poor soul will face.
…Which is terrifying when you think about it. 😂


If you’ve got a strong stomach, watch it.
If not—maybe keep a bucket nearby.

Anyway…
It’s almost time for Silece.
GAME OVER.